本日、スクランブラー1100、デビュー!!

今日からの3連休、色んなところへお出かけされる方、多いと思いますが皆さま、事故等の無い様お楽しみ下さいネww
そんなこの3連休は「スクランブラー1100デビューフェア」でもあります。
ご来場の方にはもれなくプレゼントもありますので、是非気軽にお立ち寄り下さいませ。

今年はV4デビュー年というコトで、どうしてもパニガーレV4に注目度が偏ってしまう部分があったのですが、今回のスクランブラー1100、もう1つの本命(!!)と言い切っていい位、本当に素晴らしいマシンに仕上がっています。
前回のV4パニガーレに引き続き、今日はカタログには載っていない「スクランブラー1100」の魅力を、不肖私・村田がちょっとだけレポートいたします。

今回、大阪市内の街乗り約50kmと、高速道路約120kmを走ってみて、とりあえず一番言いたいコトをまずお伝えいたしますww

「こんなに乗りやすいDUCATIは初めてですっ!!」(笑)

そうなんです。
エンジンのパワーの出方、クラッチミート、トルク感、安定感、電子制御、コーナリング・・・全てに於いて、最高のバランス感を感じたDUCATI車、それが「スクランブラー1100」です。

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3年前にデビューしたスクランブラー800シリーズと、2年前デビューの400ccモデル(Sixty2)は共通のシャーシでしたが、今回デビューの1100シリーズは全くのNEWモデルであり、共通部品はほぼありません。
一回り大きなボディと、1000ccを超える排気量で、どうしても「コンパクトなバイクが欲しい」という方には数値上響きにくいかもしれませんが・・・乗ってみて思ったのは、「軽いっ!!」「曲がりやすいっ!!」「楽しいっ!!」というコト。

本当に、カタログ数値って何(?!)という位、体感的に軽く感じられた事にまずビックリでした。
800ccモデルに対し、車両重量でプラス約20kg(乾燥重量189kg)あるのですが、バイクを押したり引いたりする時もその重量増を感じさせません。
その軽さ感は走りだすとさらに顕著で、とても1100ccモデルとは思えない軽快感。
厳密には800モデルの方がもちろん軽いのでしょうが、スクランブラー800の軽快感を損なう事なく、さらに安定感・安心感・高級感まで得た“超”贅沢スクランブラーと言えるのが、今回の1100モデルだと感じました。

実際、街乗りでの軽快感とは裏腹に、高速道路での低速走行ではスクランブラーとは思えない安定感。
風をまともに受ける直立ネイキッドスタイルながら、ほとんど疲労を感じずに走れたのはビックリでした。
そして、迫力のUPスタイル2本出しマフラーからのサウンドも特筆できるモノで、DUCATIらしい重低音とアフターファイアー音をお楽しみいただけます(^^♪

実はこのスクランブラー1100、最大トルクの発生回転数が4750rpmとなっています。
つまり、4750rpm付近が最も気持ちよく加速してくれるという訳ですよネ。
例えばモンスター1200だとこの最大トルクは7750rpm、V4パニガーレだと10000rpmとなっています。

皆さまが普段、ツーリング等でよく使われている回転数ってどの位でしょうか?!
ガンガンにサーキットを走られている方を除いて、3000~5000rpm付近を最も多用する方が一番多いというデータがあります。
つまり・・・「スクランブラー1100は、常用域が一番速くて一番面白いバイク」というコトです。
実際、試してはいませんが、おそらく殆どの一般道・ワインディングでレプリカモデルをカモれる「速さ」を持っているのではないでしょうか?!
今回の街乗りレベルでは、マシンの安定感とコントロールのし易さで、かなり小気味よく速く走れるマシンという事はよく実感できましたww
コーナリングABSを含めた最新の電子制御・トラクションコントロールが装備されたマージンも大きいと思います。

また、アイドリング状態から全くアクセルを開くコトなく、クラッチワークのみでスルスルッとスタートできるという点も、これまでのDUCATI車と大きく違う点。
超低速から安心して走れる懐の深さもこのバイクの大きな魅力だと思います。

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先日デビューのV4は、「従来のパニガーレの走り・性能・プレミアム感・ライディングプレジャーを損なう事なく、さらに“乗りやすさ”も手に入れた1台」という表現を使いました。
「乗りやすいバイクは面白くない」・・・一般的によく使われる言葉ですが、この言葉、V4には全く当てハマりませんでしたが、今回の1100スクランブラーには、さらに全く当てハマらないという事を、ココに宣言いたします!!(笑)

1100は、「これまでのDUCATIで一番乗りやすい」です。
でもそれは「スクランブラー1100」のメリットの1つだけでしかなく、このバイクはこれまでのスクランブラーとは違う“プレミアムモデルの高要素”もたくさん併せ持っています。
それは、車体を構成する高級アルミ素材であったり、とっても見やすい新デザインのメーターであったり、疲れが少ないシート形状・表皮であったり、誰が見ても絶対カッコイイ(!!)と感じるデザインであったり、高トルク&パンチの効いた加速力であったり、逆にめちゃくちゃゆっくり走っても安定感が半端ないという事であったり、セミブロックなのに超高いグリップ力であったり・・・とにかく、一言では語れない魅力が一杯一杯詰まったバイク。

それが、全く新たな価値観で生まれたブランニューモデル、「スクランブラー1100」です。

とにかく、百聞は一見に如かず・・・是非一度、当店でお確かめ下さいませ。
ご試乗も可能です。
気軽にお申し出下さいませ。

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