ボローニャのドゥカティ本社より。

当店整備スタッフ・山口クンからの画像シリーズ、ラストの投稿は、イタリアのボローニャにあるDUCATI本社から。

90年余の歴史を持つDUCATIですが、会社設立当初はラジオや無線の部品製造会社だったんですネ。
1930年代~40年代に、インターホン、蓄電池、ラジオ、電気シェーバー、映写機、計算機、レンズ、眼鏡、双眼鏡、アンプ、自転車・・・と、新しい商品を続々と世に出すメーカーでした。

現在のバイクメーカーの元となる商品は、他の会社が作っていた自転車にエンジンをOEM供給した「クッチョロ」という乗り物。
まさに原動機付自転車で、1.25馬力の50ccエンジンを搭載し、最高速は50km/hでした。

その後、イタリアを代表するプレミアムバイクメーカーへと変貌していくわけですが、DUCATIは比較的初期の段階からレースを積極的に活用。
レースで得たノウハウを、いち早く積極的に市販車にフィードバックするのもドゥカティの特徴となっています。
先日発売されたパニガーレV4は、まさにそんな1台ですネ。

本社敷地内にある「ドゥカティミュージアム」は、ドゥカティの「情熱」と「愛」と「夢」が詰まった場所です。
皆さまも、機会がありましたら是非一度、足をお運び下さいませ。
ドゥカティカスタマーとしての大きな誇りを感じていただけるハズですヨww

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